胸に変化がある時期だからこそちゃんと選ぶ!

授乳期の胸というのは、普段よりもかなり大きくなります。赤ちゃんを育てるために、妊娠すると女性ホルモンはエストロゲンの分泌つをたくさん促して、乳腺がどんどん発達します。

 

乳腺は母乳を作り出す大事な器官です。

 

乳腺が発達してくると、それを守ろうとして脂肪も増えてきて妊婦さんの胸は大きくなるのですが、

 

赤ちゃんが母乳を飲むようになると、その吸引が刺激となってどんどんお乳の中では母乳が作られるようになってきます。

 

そうなると、胸はかなり重たい状態になり、授乳中は胸が張っているので気づきませんが、卒乳するとびっくりするくらい垂れ下がってしまうのですね;

 

そうならないためにも、授乳中につけるブラジャーはとても大切な役割を果たすのです。

 

ただ、ブラジャーの選び方によっては母乳が出にくくなりますので、ブラジャー選びのポイントをお知らせしておきますね!

 

★帝王切開のママさんの授乳ブラは最後にお話してます。

 

@きつすぎるブラは避けること

 

胸の変化によって、持っているブラがきつくなってもそのままつけていたのでは、胸に十分な血液が循環しなくなります。血液の流れが悪い状態では母乳は作られにくくなってしまいます。

 

 

A乳房が収まるカップが小さすぎないこと

 

授乳期にはいると乳房のカップサイズも大きくなるので、小さいカップのブラは避けましょう

 

 

B調節できるブラがおススメ

 

 

妊娠後期はおなかがせり出している分、アンダーバストも大きくなっています。出産するとしばらくはそのアンダーバストのママですが、3か月、4か月と授乳を続けていれば、体重もアンダーバストも元に戻ります。

 

 

アンダーバストが元に戻っても、調節すれば使えるものや、
伸縮性がよく、妊娠から産後の体の変化に対応できるブラを探しましょう!


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授乳しやすいブラを選べば、母乳育児が楽になりますよ!

 

自分の胸に合う授乳しやすいブラを選ぶということは毎日10回以上あげる母乳育児を楽に進められることにつながります。

 

初めての妊娠で、これからどんなに胸が大きくなったり、授乳にはどんな苦労があるかまだ未知な方に授乳時の行動や思いなど経験を交えてお伝えします。

 

それを知っていることで、授乳しやすいブラ選びのヒントになるのではないかと思います^^
ぜひ、授乳ブラ選びの参考にされてくださいね!

 

 

授乳ブラは女性の胸を守るのには必須のアイテムですから・・・。

 

授乳ブラを選ぶときの5つのポイント

 

@産後4日から胸がかなり大きくなってブラが合わなくなる

 

出産して授乳をし始めると、4日目くらいから驚くほど胸は熱くなって母乳が作られるようになります。それは、赤ちゃんがお乳を吸うということで、女性ホルモン分泌の刺激になり、んどん乳腺でお乳が作られていくからです。

 

でも、パンパンになった乳房だと、準備していたブラが入らないことだってあるのです。

 

実際私は、産院で準備していたブラが合わなくなり大変困りました。
予想以上に張ったからです。

 

 

Aさらにパットを入れるとブラがきつすぎる

 

母乳がたくさん作られるようになっても赤ちゃんはそれほど初期には吸ってくれません!

 

だから、あふれ出てきますので、授乳パッドは必須アイテムなのですが、ブラをしていなければ、パットはうまくつけられません。

 

だから、大きく張った胸にさらに授乳パットをいれても使える余裕のあるブラが必要なのです。

 

 

B産後はアンダーは小さくなる(元に戻る)

 

産後、胸は大きくなるけれど、アンダーは元に戻る。だから、アンダーのサイズ調節ができるものじゃないと、授乳を進めていく間にブラが使えなくなってしまいます。何度も授乳用のブラを買い替えるのはもったいないですよね;

 

 

C赤ちゃんの世話で後ろホックが取れやすい

 

赤ちゃんのお世話は色々な姿勢をするので、ブラのホックが外れやすくなります。
抱っこしたりおんぶしたり、しゃがんだり、赤ちゃんを持ち上げたり。

 

この動作は肩甲骨周辺の動きも激しくなるので、ホックが外れやすいのです。

 

家にいるならホックが多少外れても、またすぐ直せばよいですが、出先でホックが外れた場合、しかも夏などはすぐに直せなければ、授乳パットが外れてしまったりしてややこしいのです。

 

 

だから、ホックが外れにくそうな作りになっているものやホックがなくて、アンダーバストがゴムで支えるようになっているようなものがいいですよね。

Dすぐにお乳出して、スムーズに授乳したい!

 

赤ちゃんはすやすや寝てたと思っても、急に大声をだして泣きわめいたり、手足をばたばたさせて暴れだしたりします。

 

そんなとき、すぐにお乳をあげたい!と思いますが、授乳しやすいブラでない場合は、時間がかかって、赤ちゃんが余計に泣いて騒いでしまいます。

 

すぐにお乳をあげられる、授乳しやすいブラがいいですね。

 

授乳しやすいブラというのは、カップをめくりさげただけでお乳を出せてあげることができるようなものですね。

 

前ボタンのソフトワイヤーのマタニティー兼授乳ブラを使ってましたが、ボタンは開閉に時間がかかります。

 

時間といっても、ボタンを外すだけなので、本の数十秒もあればできることなのですが、
赤ちゃんが泣いた時って、焦ってその数十秒が長く感じられるのですよね。

 

上記のことを踏まえると

 

伸縮性があって、アンダーも胸自体の大きさの変化に対応できるブラ
がよいと思います。

 

ホックタイプで調節しやすそうなのは、「スウィートマミーのレース付授乳ブラ」とかですね^^

 

 

基本、ワイヤーなしが圧迫しないのでよいですね。どんなにブラをつけても圧迫されて母乳が作られなくなったのでは、意味がありませんので^^;ワイヤーがなくても、胸の重みを支えてくれるタイプのブラがよいですよ!

 

乳首の部分にパットが入っていなくても、授乳用のパットを入れるので、問題ありませんしね。

 

 

 

 

術後の痛みで動けないことを考慮してブラを選んでおくといい!
ここまでは、通常の出産をされた方の場合の授乳ブラの選び方を書きました。

 

帝王切開の予定のある妊婦さんは、さらにいろいろと考慮して準備しておくと良いポイントがあるのです。

 

管理人自身も「帝王切開」を経験しているので、その時に困った経験をもとに使いやすい授乳ブラについてお伝えします。

 

E帝王切開後は痛みで動けなくなる!でも授乳しなきゃならない!

 

帝王切開でお腹を切って、下半身は麻酔が切れかかってくると切ったお腹は激痛がはしり、起き上がるのもままならなくなります。でも、赤ちゃんは待ってくれません!

 

母乳を吸わせることが、産後すぐのママの仕事ですから、どんなにお腹が痛くても起き上がって母乳を飲ませるのです。

 

そして、飲ませていると、どんどん胸が張って母乳パットをしておかなければ、服がぬれてきて大変なのですよ?

 

帝王切開をしていると、思うように動けませんので、服がぬれても簡単に着替えられないのです。

 

だから、授乳ブラをつけておく必要があるのですが、とにかく痛みから起き上がるだけで何分もかかってしまうので着替えが大変。授乳ブラは一度つけたら次にシャワーを浴びるときまで着替えません。

 

だから、授乳ブラをつけて寝るということなのですが、胸がパンパンに張っているので、
きついブラをつけてはいられませんよ?

 

やはり、伸縮性があって、着やすいブラじゃないと
帝王切開の術後のママには厳しいでしょう。

 

ホックタイプは帝王切開のママの場合は、おススメしません。手を後ろに回すだけでもお腹に激痛がはしるので、うまくホックができないのです。

 

スポーツブラタイプやクロスオープンタイプのブラは私も3枚ほど用意していましたが、
思ったほど生地が伸びず、産後3日の破裂しそうなほど大きくなる胸は入りませんでした・・・

 

それを考えると着やすくて、胸の大きさの変化に耐えられる「アーブラ」とかは、帝王切開の方にもお勧めですね。

 

乳首の部分にパットが入っていなくても、授乳用のパットを入れるので、気になりませんよ^^

 

 

いかがでしたか?

 

授乳って本当に大変なので、ブラジャーのことまで気が回らない・・・というのが本音かもしれません。
でも、授乳が終わった後のことを考えて、やはり授乳ブラはしっかり選んで着けておくべきです。

 

バストの型崩れは、この時期に決まりますからね^^

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