女性ホルモンの分泌促進には↓の栄養素も大切!

神経を修復して、卵巣の働きを助けてくれるのがビタミン!
こちらも積極的に摂っていきたいものです。
(卵巣の働きを促進させて女性ホルモンを分泌促進する栄養素は⇒


スポンサードリンク


 

卵巣で女性ホルモンを作って分泌しなさい!と命令を出しているのは
脳です。この脳の働きが悪くなると、女性ホルモンの分泌も低下、乱れが生じます。

 

 

脳のエネルギー源であるブドウ糖は、分解して、エネルギーに変換するときに、
ビタミンB1が必要になります。
ビタミンB6は神経伝達物質の生成に欠かせませんし、
B12は脳細胞を合成して修復するのに必要なのです。

 

 

このように、ビタミンは、脳や神経の働きに大きくかかわりがあります。

 

  • ビタミンB6とB12は赤血球の合成を助け、質の良い血液を作るためにも必要
  • ビタミンA,Cには粘膜や肌を保護して、潤いを保ったり、傷を修復する作用
  • ビタミンCでシミが薄くなる

 

 

 

では、ビタミンを含む食材を紹介します!

 

◎ビタミンA:ニンジン、ホウレンソウ、カボチャです。

 

油に溶ける作用があるので、油でいためて食べると効率よく摂取できますよ^^

 

 

◎ビタミンB1:胚芽や豚肉、ホウレンソウなどの
 緑黄色野菜やキノコ類、牛乳です。

 

 血液をアルカリ性に保つ働きや糖質を分解してエネルギーに変えます。

 

 

◎ビタミンB12:牛、ブタ、サンマ、イワシ、ニシン、アサリ、
シジミ、ハマグリ、カキです。

 

 赤血球をつくって、血液を増やす大切な役割があります。

 

 

◎ビタミンB6:牛、ブタ、マグロ、サンマ、バナナ、さつまいも、です。

 

 たんぱく質を分解して、体の組織をつくるアミノ酸を合成したり、
 ヘモグロビンのもとになります。

 

 

◎ビタミンB2:ウナギ、牛、ブタ、納豆、乳製品です。

 

 粘膜を保護して老化を防ぎます。

 

 

◎ビタミンC:カンキツ系の果物や葉野菜、ジャガイモ、ピーマンです。

 血管・肌・粘膜・骨を強化してくれます。

 

 

気をつけていても、なかなか必要量を摂りにくい場合は、サプリメントでの摂取をおススメしますが…。あくまで、補助的な摂取ということで、普段の食事を大切にしてくださいね^^

スポンサードリンク



関連ページ

卵巣を元気にする食べ物は?
卵巣を元気にする食べ物について。卵巣機能をアップさせて女性ホルモンを増やすにはタンパク質も必須!特にバストアップさせたい方は必見です!
バストアップと睡眠
睡眠はバストになぜいいの?!実は、成長ホルモンの分泌に秘密があったのですね!でも成長ホルモンとバストって関係がある物なのでしょうか・・・?
睡眠不足がバストに影響
睡眠不足だと女性ホルモン減少で胸に影響が出る可能性も十分あります…。管理人は睡眠不足、不眠でバストが急激にダウンしましたからね…。睡眠不足気味の方は是非参照されてみてください!
寝る前のスマホは要注意!
バストアップに睡眠が欠かせない理由と、みんなやってる寝る前のスマホチェックが睡眠にかかわる影響についてお話しています。
うつぶせ寝の危険
うつ伏せ寝は、バストには本当によくないですよ!何がどう良くないのかについて具体的にお話していきます。キレイなバストを保ちたい方、バストアップしたい方は要必見です!