胸を大きくするのに睡眠が良いと言われるのはなぜ?

睡眠との関係をお伝えする前に、
胸が大きくなるために必要な器官についてお話します!

 

 

「ラクトゲン受容体」の働き

 

「ラクトゲン受容体」という器官は、成長期に入ると胸の乳腺に作られます。赤ちゃんを育てる際に授乳を促すホルモンが反応するように働き掛けます。

 

この器官は胸の成長に大きくかかわります。「ラクトゲン受容体」は普通12〜13歳くらいの頃(成長期)に作られます。

 

これは、「成長ホルモン」の分泌によって作用するもので、成長期に「ラクトゲン受容体」がつくられると、ちょうどその頃に増えてきた「成長ホルモン」の分泌によって作用し、胸が大きくなるのです。


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ところが、この「ラクトゲン受容体」というものは、
みんながみんな、成長期のころに作られるというものではないのです。
20代になって作られる人もいれば、30代で初めてできる人もいます。

 

「ラクトゲン受容体」が20代になってようやく作られたとしても、成長期の頃ほど、成長ホルモンはもう分泌されていませんよね;成長ホルモンの分泌がないと作用しないので、胸は大きくならないということになってしまいます。※成長ホルモンのピークは17歳ごろです

 

 

しかし!
20歳を超えても、成長ホルモンの分泌を促す方法はあります。

 

 

@睡眠

睡眠中にも成長ホルモンは分泌されていますが、寝る時間や眠りの深さも関係します。

 

 

・バストにいい睡眠時間について

 

眠りについてから、2時間以後に成長ホルモンの分泌が活発になります。ストレスのない熟睡が、成長ホルモンの分泌を活発にさせるのです。23時〜2時くらいまではしっかり眠るようにしましょう。

 

 

A筋力トレーニング

・腹筋、背筋、スクワットなど
なぜ、筋トレ?と思いませんか。

 

筋肉に持続的に負荷を与え続けるというトレーニングすることによって、筋肉への血流が制限されます。

 

その結果、筋肉は激しい運動をしたあとのような状態になって、成長ホルモンの分泌が促進されます。

 

この時、筋肉内では、傷ついた筋肉を修復して、筋肉づくりを活発にしようとする「成長ホルモン」の分泌が促されているのです。

 

 

Bサプリメント

サプリで成長ホルモンの分泌を活性化することができます。

 

 

主成分はアミノ酸やビタミン類でパウダーを水に溶かして飲むタイプのものは、副作用がなく、長期的に飲む人にとって人気のようです。

 

女性の美容やアンチエイジングなどへの効果が高いとされています。肌や髪、便秘、ダイエットにも効くという結果もあります。

 

 

ラクトゲン受容体が自分の体に作られているかを確認することはできませんが、前向きな気持ちで方法を試すことや継続していかれることをおススメします!

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