胸の脂肪を燃焼させずに筋肉を鍛えるヒントは、肩にある!

胸を大きくしたり、下垂を予防したりするには
胸の筋肉を鍛えることが大事!と言われていますよね?

 

 

でも、
筋トレをしたら、胸の脂肪までなくなるんじゃないの?

 

と心配な方もたくさんいます。

 

 

例えば、やせ形で、胸も小さくて、
あまり胸に脂肪がない方ならなおさら。
食が細くて、なかなか太れないのなら、
ほんの少しでも脂肪をなくしたくはないですよね?

 

 

そんな方にもおススメのトレーニング方法があるのです。
胸の筋肉を鍛えるには、腕立て伏せなどよりも、
こちらのトレーニング法がいいですよ。


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名づけて「ロボットトレーニング」

 

〜肩関節の動く幅を広げます〜

 

胸の筋肉と肩甲骨、肩関節はつながっています。
肩関節が前にせせりだして幅が狭まってくると、
姿勢も悪く、猫背型になってきます。

 

 

こうなると胸の筋肉が縮んでしまいやすくなるので、
胸の筋力は悪い姿勢と共に衰えやすくなります。
肩関節が動く幅を広げてやることにより、
胸の重さを肩や胸周辺の筋肉がしっかり支えられるようになります。

 

 

<トレーニング方法> 

 

@ロボットの腕の上げ下げ体操
 両手の肘を直角に曲げて、左右に広げ、
 ロボットが手を振りながら進むようなイメージで、
 手を上げ下げします。10回

 

 

A両手の肘を直角に曲げたまま、
 “お手あげ〜“のポーズ。
 肩を動かさずに肘を下に下げます。10回

 

B料理運びロボットが運ぶように、肘を横腹につけて、
 手のひらは上に。
 そこから、左右に手を開いていきます。
 肘は体につけたまま!10回

 

 

C脂肪質の日本人には、胸を支える土台となっている
 胸の筋肉を鍛えることで垂れを防止できます。10回

 

 

@〜Cを3セット行います。

 

 

DAのお手上げ〜のポーズから、
 両手を背中方向に動かしていきます。
 肩甲骨の中央部分にある小さな筋肉を意識して行うといいですよ。
 3セットします。

 

 

もちろんDまでを行うのが理想的ですが、時間がない場合は、@だけなど単独にでもよいので、気付いたらトレーニングをする!という習慣をつけていきましょう。

 

 

バストアップには、このようなトレーニングも有効ですが、やっぱり内側からの改善も必要です。なぜなら、胸を大きくするとても大切な器官として、「乳腺」があります。乳腺が発達できれば、胸のふくらみも大きくなり得るわけです。

 

 

乳腺を発達させるには女性ホルモンが不可欠。でも女性ホルモンの分泌は少ない女性も多いです。私の様に。そういうかたは、バストアップサプリやジェルなどもも結構有効なんですよ♪

 

 

筋トレと併用して、バストアップ成分配合のジェルなどでマッサージを続けていくと、バストの形もグングンよくなりつつ、理想の大きさにバストアップ〜!

 

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