加齢とともにクーパー靭帯の弾力が不足する?!

クーパー靭帯は、コラーゲンの束で出来ています。

 

コラーゲン自体には弾力があっても、加齢と共にコラーゲンも減って弾力がなくなってきます。そして、長年重力にさらされ引っ張られ続けたクーパー靭帯は伸びきってしまいます。

 

クーパー靭帯が伸びきるということは、若いころはピンとした靭帯でつっていたバストも高い位置にキープできず、

 

 

“だら〜ん“と垂れさがった状態になるということです。

 

 

クーパー靭帯が一度伸びると元に戻りません。(光豊胸という方法はありますが…)だからクーパー靭帯の保護が必要です。


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クーパー靭帯を伸ばさないために今からできること

 

@ブラのストラップを短めにし、バストをもちあげた状態でキープできるようにする。

 

 

A液やクリームをバストにもつけ、バスト肌のハリを保てるようにする

 

B運動時にブラはつけかえよう。

 

普通のブラだと下から支えるだけなので、
運動時の揺れをささえきることができません。
だから、スポーツのときは、スポーツブラがよいですよ!

 

 

とくに、スポーツメーカーが開発しているスポーツ専用のスポーツブラは
胸の動きや構造に合わせてつくられているのでお勧めです!

 

 

運動時のブラ選びのポイントとしては、胸の揺れを最小限にとどめてくれるかどうかというところも大切です。

 

 

ジョギングやランニング、激しいスポーツの場合は、胸の揺れによる衝撃がとても強いので、その衝撃によってクーパー靭帯が伸びやすくなってしまいます。

 

 

しかも!ジョギングならば、走った歩数の回数分だけ胸に衝撃が与えられてしまっているのですよ?ジョギングだから10歩や20歩のことではないと思います。

 

 

何千、何万もの衝撃が毎日胸に与えられていたら、それは、胸が垂れる原因にもなりますよね;

 

 

だから、ブラをしっかり選んで、胸の揺れを最小限にしましょう。胸に与えられる衝撃を吸収してくれるブラもありますよ。

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