下垂予防には胸が揺れないように支えて、運動をすることが大切!

運動をすると小さくても大きくても胸は揺れます。
胸が大きい方は揺れが気になって、スポーツに集中できない方もいると思います。

 

 

ただ、胸の大きな方ほど、胸が揺れることで受ける衝撃が大きくなってしまい、大事な部分が損傷してしまいます。

 

 

胸を下垂から守っている重要な部分というのが、

 

『クーパー靭帯』です。


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胸が揺れることで変化してしまうのが、胸のクーパー靭帯。クーパー靭帯は乳腺と皮膚、また皮膚と脂肪細胞とを支える大切なものなのですが、これは、ゴムのように弾力があって、コラーゲンのたばでできている、傘でいうと芯の部分のような構造をしています。

 

 

この働きによって、胸の重みを支えてくれているのです。

 

 

ところが、激しすぎる運動をしていると、胸はかなり揺れて、その衝撃でクーパー靭帯が少しずつ伸びてしまいます。(ランニング、マラソン、ジョギングでも胸が垂れます;)

 

 

この靭帯の成分であるコラーゲンは弾力があるものの、
無理な方向や無理な力で引っ張られると細く伸びて、乳房の重さに耐えられなくなってしまうのです。

 

 

また、胸の形や大きさ、つけているブラよっては、スポーツをするとブラがずれて
痛くなったり、気持ち悪い感じになったりしますよね?

 

 

だからホールド力の強いブラをつけて運動をするようにしましょう!

 

 

<クーパー靭帯が伸びたら?戻りやすくする方法>

 

胸は下方向への激しい刺激(揺れ)が下垂の原因になります。だから、乳房をもちあげてから、上方向へ揺らすことで、靭帯の弾力が戻りやすくなりますよ。

 

 

クーパー靭帯を伸ばさないように気を付けながら運動をすることが、10年後のあなたのバストを守ります。垂れて、悲しい状況になる前に対策やケアをしていきましょう!

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