バストを柔らかくするカギはリンパ節がにぎっている!?

おっぱいの周辺の首や鎖骨の下、脇の下にはリンパ管が集まったリンパ節があります。
リンパ節はおっぱいにとってとても重要な働きをしています。

 

ところが、胸が固くなっている女性の場合、この「リンパの流れが悪くなっている」可能性が!

 

リンパ液の循環がよければ、女性ホルモンのバランスもとれてきて、おっぱいもふわふわでやわらかくなるのです。


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まずはリンパ節の働きについてちゃんと知っておきましょう!

 

このリンパ節は、リンパ管のなかを通ってくるリンパ液をろ過する役割があります。

 

 

リンパ液は、毛細血管からしみ出た血液の一種で、細胞に栄養を届けます。そして、老廃物を受け取って血中に運んだり、体内の水分調節を行ってくれるんですね!

 

 

リンパ液は、筋肉の収縮や呼吸運動などのポンプ作用で流れています。リンパ液は、ウィルスや細菌と戦って、体を守ってくれます。また、細胞にできた老廃物を運んで出す働きもあります。

 

 

具体的に言うと、風邪をひいたりすると、脇の下や顎の下が”グリグリ”としたしこりができませんか?

 

 

体内に細菌・ウィルスなどが侵入してもリンパ節を通過するときにろ過するので、先に進めなくなるってわけです。

 

 

このリンパ節で捕まえたウィルスが、有害な物質を出した時は、それを中和する抗体や免疫力を高める白血球をつくりだしてくれるんです。すごいですよね〜

 

でも、有害物質を出すウィルスの勢力が強すぎると、リンパ管の中に侵入されて、その部分のリンパ管は腫れてしまいます。それが、”グリグリ”の正体です。グリグリの中で、ウィルスとリンパ液の免疫抗体が戦っているのです。

 

 

女性の体は筋肉が少なく、リンパ液を押し出すポンプの力が弱いのですね。だから、リンパ液が流れにくくなってしまいます。

 

このリンパ管は乳房にも張り巡らされているのですが、胸の筋肉が少ないので、リンパの流れが悪くなって、滞りやすくなります。

 

 

もし、胸のリンパが詰まると、全身の体液の流れも悪くなって、体が凝ったり、肌がくすんだり、たるんだりします。老廃物がたまったままの状態になってしまいますので〜

 

 

だから、リンパの流れを常によくしてあげると、体も元気!おっぱいもふわふわになるというわけです!

 

 

 

リンパの流れをよくする方法のページを参考になさってくださいね^^

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