ストレスがバストダウンの原因?解消して女性ホルモンアップ!

 

最近なんだか胸が小さくなったかも?!

 

そんな気になる兆候がある方に管理人の体験談を交えて、
女性の体とストレスについてお話していきますね。

 

体の調子がどうもよくない。
病気ではないけど、ストレスが強いかも・・・
こんなことって、よくありますよね。

 

でもストレスとバストって、全然関係ないと思っていませんか?

 

管理人もそうでした。
でも、強いストレスが長期的に襲ってきたときに、
1カップ以上もバストダウンしたのです・・・。

 

「まさか?!」

 

と思いましたが、本当です。
ダイエットをしていたワケでもないのに、
どんどん胸がしぼんでいくのです。。。

 

あれほど怖い!と思ったことはないです。

 

当時は、強烈なストレスに加えて、
バストもなくなってしまったので、
泣くにも泣けない状態でした。

 

ストレスでバストダウンするのはなぜ?!

 

ストレスが強くかかると、胸がしぼんでしまうのには、
ちゃんと理由がありました。それは、

 

女性ホルモンの分泌が滞ってしまうからです。

 

私たち女性の体は、「女性ホルモンによって守られている」といっても過言ではありません。

 

 

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが
交互に分泌されることで女性の体は保たれています。

 

その女性ホルモンの分泌が減ると、バストのハリを保ったり、
バストアップしたりすることができにくくなります。

 

なぜなら、「乳腺がしぼむから」

 

乳腺は女性ホルモンの分泌によって、
発達・維持されている部分です。

 

女性ホルモンの分泌が低下すると、
乳腺を維持できなくなるんですね・・・。

 

怖い。

 

これ以上バストを小さくさせないためには、
「ストレス」から身を守ることが必要です。

 

 

では、ストレスから身を守り、ストレス対処するために、
まずストレスについて学びましょう。

 

ストレスを感じるってどういうこと?

 

外部環境からのストレスを敏感に感じて、
生体に指令をだし、ストレスホルモンを分泌させているのが脳です。

 

人の脳は、ストレスとなる外部刺激に対して、
ストレスホルモンを分泌させることで体を変化させて、
環境の変化に適応させて生き延びるという方法をとってきました。

 

 

ストレスを感じることにより、
体にさまざまな異変がでますが、

 

それを乗り越えることで、その人個人の力になり、
人間は発達・進化してきたのです。

 

 

ところが現代社会にはストレスになる要因が増え、
ストレスを乗り越えられなくなる場合もあります。

 

その要因をさぐって対処することで、
ストレスから身を守り、不調を改善していきましょう。

 

気づかなかった!ストレスの要因はこんなにあったの?

 

「テクノストレス」

 

現代の急激な生活環境の変化に伴って起こるのが「テクノストレス」です。

 

コンピューターの普及などによって起こるストレスのことで、
1日5時間以上パソコンに向かって作業をする人に、
このストレスを抱えている場合が多いという研究結果もでています。

 

 

不眠や寝つきの悪さ、目の疲れや頭痛などの肉体的な問題も、
PCの作業時間の増加にともなって増える傾向にあります。

 

コンピューターばかりと向き合っていると、
考え方がコンピューター的・機械的になりがちで、
人間関係に問題が出てくるケースがあります。

 

「育児ストレス」

 

核家族化が進み、若いお母さんが
子育ての経験者である親にアドバイスを受ける機会が減り、
子育て支援が身近なところで得られにくくなっていることが原因の1つ。

 

人間関係の過疎化で、相談できる人が身近な所にいなかったり、
旦那さんの協力が得られず、一人で抱え込むうことで、
大きな育児ストレスがかかります。

 

ご近所同士のトラブルや、子供の発達の悩みや不安も、
知らず知らずのうちに大きなストレスになっています。

 

「職場・産業ストレス」

 

働く女性に当てはまることですが、
人員削減、コスト削減などにより、

 

一人一人に対する仕事の要求度や責任などが
どんどん大きくなっていることで、
多大なストレスを感じている方も少なくありません。

 

また、競争社会の出現で、終身雇用制度が崩壊してしまい、
ストレスは増す一方です。自分で働いていなくても、
旦那さんの仕事のことは家計にもつながることなので、
不安を抱く方もたくさんいます。

 

上記以外にもストレスの要因となることはたくさんあり、
私たちは、それとうまく向き合って乗り越えていく必要があります。

 

このような現代においては、ストレス耐性を高めることが重要なのです。

 

ストレスに適切に対処するために大切なポイント!

 

@自分のストレスの特性を理解する
A前向き思考を心がける!
Bまめに解消して、ストレスをためない習慣をつける

 

ことが必要です。

 

ストレスの対処には、自分がストレスに対して、
身体面、心理面、行動面でどんな反応をしているかを把握して、
自己の行動を変え、行動の背景にあるものを変えていくことが大切。

 

 

そのためには、状況、気分、感情、身体反応、
行動、考え方を客観的に把握して、行動を変えて、
効果的にセルフコントロールすることが必要。

 

でも、そんなに簡単に行動を変えられたら苦労はしませんよね;

 

ストレスは何かしら感じるものなので、ストレスを考え方だけでも、
ポジティブなものに変えていくことが大切です。

 

ストレスをうまく解消して、女性ホルモンの分泌の
低下を防ぐことがバストダウンを防ぐこととバストアップにつながります。

 

 

でも、バストダウンにつながる女性ホルモンは
ストレスがどう影響して減ってしまうのでしょうか?!

 

ストレスが女性ホルモンに与える影響について
知っておきましょう!

 

ストレスがたまると女性ホルモン分泌は低下・乱る!その影響とは

 

ストレスがたまり気味な方は必見です!!

 

人はそれぞれ、ストレスをかかえて生きているものですが、
それが一時的な場合と、蓄積されている場合では、
体に与える影響も変わってきます。

 

■ストレスがホルモンに与える影響

 

ストレスを感じた時は「コルチゾル」というホルモンが分泌されます。

 

これは脳内のすべてのホルモンの活動性を
低下させてしまうのです。

 

だから女性ホルモンの分泌も低下してしまうのですね。

 

 

女性の体は女性ホルモンのバランスによって保たれています。
女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンという
2つのホルモンが交互にいれかわりながらバランスをとっています。

 

女性ホルモンの分泌をコントロールしているのは、
脳の視床下部ですが、この視床下部という所は、
自律神経中枢を司っています。

 

視床下部の中にある「ホルモン」と「自律神経」の
二つの中枢は、どちらかに乱れが生じると、
その乱れがもう一方の中枢にも影響を与えてしまいます。

 

 

また、視床下部はストレスの影響をとても受けやすいのです。

 

 

ホルモンの分泌をコントロールする部分が
ストレスを認識すると、女性ホルモンを分泌しなさい
という指令がうまく卵巣に送れない状態になります。

 

 

こうなると卵巣は女性ホルモンを分泌することができません。

 

だから、エストロゲンもプロゲステロンもうまく入れ替われなくなり、
ホルモンバランスの崩れがおこります。

 

自律神経と女性ホルモンは密接につながっているのです。

 

 

女性ホルモンが分泌されなくなると、バストアップはおろか、
胸のハリは失われやすくなり
女性らしい体の維持ができなくなってしまうのです。

 

 

女性ホルモンは、バストアップを目指したい人には
必須のホルモンなので、分泌の妨げになる行動は避け、
分泌促進していきたいものです。

 

 

ストレスを受けやすい人ってどんなタイプ?

 

いつも何かを我慢している人、マイナス面を気にしたり、
失敗を恐れて不安がる人はストレスを感じやすいといえます。

 

 

ストレスを感じることが多くなると、脳が疲れてきて
他の中枢も正常に機能しなくなってしまいます。

 

 

過労や疲れやすい方は注意が必要です!

 

ストレスとは、人間関係的なことばかりを思い浮かべると思いますが、
過度な運動や仕事や家事などでの過労、
極度の緊張、睡眠不足などによっても起こってきます。

 

 

体が元気なうちは、ストレスを感じていたとしても、
何かしら行動に移せて、現状を改善できたりします。

 

行動できるということは、気持ちが切り替えられる機会が増えるといことです。

 

 

ところが、過労や疲労がたまってくると、体さえも動かなくなる。
体が動かせず、心の中でもんもんとしている状態が続くと、
よけいにストレスがたまって、膨らんでいきます。

 

 

心と体はつながっているものなので、
この状態に陥るとなかなか抜け出せません。

 

だから、疲れやすい方や過労気味の方は
意識して注意することが大切です。

 

 

体調を崩し、ついに、病気になる場合が多いです。

 

そうならないためにも、ストレスはたまる前に解消していきましょう。
そして、女性ホルモンなどの働きをしっかりと保っていきましょう!

 

 

 

ストレスを毎日解消する習慣づくりで、女性ホルモン効果もアップ!

 

<ストレスのをためない習慣づくり〜解消法〜>

 

1、運動
2、入浴
3、食事
4、笑う
5、匂い、音、光、美しさなどを感じる
6、ゆっくり体も心も休める
7、友人や家族とのかかわり

 

など、方法はいろいろあります。

 

 

運動(スポーツ)をしてストレスを解消!!

 

特に、緊張などによるストレスの場合は、体をほぐしていくことが効果的。
ストレスは筋肉に作用して、筋肉が張ったり筋肉痛になったりします。

 

 

用具を使わないでできる運動

ウォーキング、ジョギング、体操。
ヨガや太極拳もいいですよ。

 

 

やり方が分からないときは、ストレッチ!

とにかく、気になる部分をどんどん伸ばしたり、曲げたり、回したりして、ほぐして行きます。
血液の循環がよくなって、体の機能が回復してきます。

 

 

物を使ってさらに、効果アップ!

 

ウォーキングやジョギングなどは、屋内でできる器具も販売されていますが、どうせ歩くなら、戸外で新鮮な空気をすってしたいですよね。

 

 

冬は寒くてできないという場合や、戸外に出て歩くの人にも会うし、どうも苦手という方にWiiなどのゲームで運動するのもいいですよ!

 

 

ヨガや筋力を鍛える運動も教えてくれたり、ジョギングや、踏み台昇降運動などもできたりします。スポーツで相手と戦って勝った時なんかは、ものすごい爽快感もえられます!

 

気分転換にはもってこいですよ!

 

 

ゆっくりと入浴を楽しむ

 

お風呂の湯船に使って、のんびりと入浴を楽しんでみてください。
歌でも歌うとなお気分が晴れます。
すきな香りの入浴剤をいれると相乗効果も◎

 

 

おいしいものを食べる

 

おいしいものを食べているときって、幸せを感じませんか?
満足感も得られます。

 

例えば、リラックス効果が得られるような飲み物もあります。
ホットミルク、ハーブティー、紅茶、お酒類など。

 

 

ストレスを感じたら、自分の好きなものを食べて即座に解消!

 

 

笑う

笑うことって意識してやってるかたは少ないと思いますが、かなりストレス解消になるんです!お笑い番組を見たり、楽しい映画をみたりするだけでもかなり笑えます。

 

 

また、赤ちゃんや子ども、犬・猫などのペットとふれ合うと、自然と笑顔になって、癒されたりもしますね!

 

 

匂い、音、光、美しさなどを感じる

 

つまり、五感を働かせるということですね。食事の面で、「味覚」的な要素は述べたので、そのほかの感覚を刺激することについてお話します。

 

 

人間には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの感覚が備わっています。これらを刺激することで、大いに気分転換が可能です。

 

 

視覚なら、外に出て、太陽の光を浴びるだけでも気分は変わりますし、美しい景色や自然を見ると、心にまで響いてきます。

 

 

聴覚なら、自分の好きな音楽や小川のせせらぎ、小鳥の鳴き声などを聞くことで、ホッとできます。

 

 

嗅覚なら、アロマテラピーなどの好きな香り炊いて、リラックス。触覚なら、ふわふわしたぬいぐるみを抱いたり、肌触りのよい寝具で寝ると安らげます。

 

 

ゆっくり心も体も休める

 

ストレスがたまったときは、怒りや不安などの感情が爆発しそうな時だったりします。
そんなときは、もうとにかく、休む。寝る。

 

これでかなり体は回復できます。体が回復してくると、自然と心も回復して、また前にむいて歩き出しやすくなります。

 

 

友人や家族としゃべる!

 

だれかに、自分の思いや考え、悩みをたくさん聞いてもらう。うなずいて聞いてもらうだけでも、ほんとうにすっきりするものです。

 

 

おまけ:
ストレスがたまりすぎて、爆発しそうなときは、シャワーを浴びながら、自分も”ワ―ン”と大きな声を出して泣くとかなりすっきりします。

 

 

4、の笑うにも共通する部分があるかもしれませんが、声を出すということは「発散効果」がかなりあります。本当にすっきりするので、耐えられなくなってきたら一度試してください。

 

 

このいつでもできる解消法を習慣にすることで、心のバランスが保たれ、女性ホルモンのバランスも整えられることにつながります。

 

そして…

 

女性ホルモンのバランスが整った体は、バストアップしやすくなるのです!
美しい体(バストも!)は健康な心から生まれます☆

 

 

前向き思考に切り替えて、上記のストレス発散法も試してみて下さいね^^