年と共に胸の下垂を進行させないために

前ページでは、胸が垂れる原因について探るとたくさん出てきたことをお伝えしましたね。

 

 

ここではます、“加齢による胸の垂れ“について具体的に探ってみましょう。


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<1、加齢>
加齢は誰しも避けられないものです。
加齢によって体や胸に色々な変化が起こってきます。

 

 

@加齢と共に胸はやわらかくなる傾向がある

 

胸の脂肪組織は肌と同じで、ハリの元はコラーゲン。
年をとるとコラーゲンが少なくなり、ハリや弾力がなくなって、
胸も前よりもふにゃっと柔らかくなってしまうというわけですね;

 

胸の柔らかさが気になる方は、こちらを参照してくださいね^―^

 

⇒女性ホルモンを刺激して、
乳腺や乳腺脂肪の組織自体を変化させる方法。

 

 

A年齢とともに、大胸筋が衰える

 

人間の筋肉は意識して使わなければどうしても弱く・硬くなります。
それは大胸筋も同じこと。
大胸筋が衰えると、胸の脂肪は背中や脇方面に流れてしまいます。

 

 

大胸筋は胸という脂肪の塊を美しくとどめておく器(うつわ)の役割をしていて、
それがなくなると…もう、想像しただけでもわかりますよね?
器にのった脂肪は器がなくなると下がっている方へとに流れていくんですね;

 

 

だから中年女性の背中や脇下は肉がつきやすいのです。
そして、背中の肉の正体はもともと胸だった脂肪なのです。

 

 

では、加齢によっておこる胸が垂れる変化を防止するために
具体的な対策をしていきましょう!

 

 


管理人もお勧めの下垂対策なら⇒

 

 

<大胸筋を鍛える方法>

 

手を肩幅に開いて、四つん這いになる。
その状態から両手を前に伸ばして、胸を床につけるようにする。
※詳しくは⇒大胸筋の鍛え方

 

 

Bリンパ液が滞りがちになる

 

リンパ線はあらゆる所にありますが、特に脇の下のリンパ節が滞ると、筋肉がゆるみ胸の形が崩れてしまいます。詳しくは⇒

 

 

 

C乳腺がしぼんで、乳房を支える靭帯が伸びる

 

乳腺というのは赤ちゃんを育てるために思春期から発達してくる
胸の大切な組織なのですが、
これは役目が終わるころになるとだんだんしぼんできてしまいます。

 

 

乳腺はしぼむが、胸の重さでクーパー靭帯は伸びてしまうので
胸は垂れさがってしまうのですね;
次ページ⇒クーパー靭帯の仕組みと対策について

 

 

これらの原因をすべて網羅して下垂を食い止める方法があります!

 

管理人的にはかなりオススメの下垂対策となっていますので、
是非参考にされてみて、これ以上胸が垂れたりたるんだりハリがなくなったり
するのを防いで、綺麗なバストをキープされてくださいね^^

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